保育園・幼稚園へのサポート

 人にとって幼児期は,「三つ子の魂百まで」といわれるくらい、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期であります。幼児は,生活や遊びの直接体験を通して,情緒的・知的な発達をし、社会性を身につけ,人間として,社会の一員として,より良く生きるための基礎を獲得していきます。

 幼児の成長にとって家庭は,愛情やしつけなど最も基礎となる場であります。

 また,地域社会はいろいろな人々との交流や自然との触れ合いを通して豊かな直接的な体験が得られる場であります。

 そして,幼稚園、保育園等施設は,集団活動を通して,家庭では体験できない社会・文化・自然などに触れ,幼児期なりの豊かさに出会う場であります。

 この家庭・地域社会・幼稚園、保育園等施設の連携で幼児の生活は営まれています。

 幼児の豊かな成長に欠かせない幼稚園、保育園等施設のなかで、幼児に最も影響を与える環境は、幼児に接している職員であり、職員の資質が大変重要になります。

 幼稚園、保育園等施設の経営者をはじめ職員一人一人が、その人の生涯にわたる人間形成の重要な役割を果たしているという強い使命感と高い志をもって職務に当たる必要があります。

   

    

  

 医療・福祉サービスの経営

 医療・福祉サービスの経営は、他の事業と違い利益だけを追求するのではなく、高い公共性を維持しながら事業の発展をしていかなくてはなりません。

 また、医療・福祉サービスは、人が人に対して提供されるヒューマン・サービスをおこなう、ある意味サービス業の原点となる事業です。 その医療・福祉サービスの「質」は、実際に業務に携わる職員の意識とスキルに大きく左右されます。言い換えれば、医療・福祉サービスの「質」は、職員の「質」そのものということになります。

 利用者にとって、サービスの質が「良い」・「悪い」は、職員のちょっとした一言や行動など第一印象で判断される場合が多くあります。 そのなかで、利用者に選ばれる施設になるためには、利用者の満足という主観的な評価が重視されます。

 利用者満足につながるサービスの質の向上、すなわちが職員の「質」の向上が、ヒューマン・サービスでは経営面でも非常に重要であります。

 医療・福祉の分野においては、「人材は、まさしく人財」 になります。

 その非常に重要である人事労務管理を、当事務所が、業務に即した適格なアドバイスと対応で事業の発展をサポートいたします。

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